展示小屋作り・その2

土地の整地が終わったら基礎作り。
この小屋は布基礎ではなく、古民家によく見られる独立基礎という
やり方にしました。柱一本づつの下に独立した基礎があって、今は
コンクリート製ですが昔は自然の石でやってありますね。
下の写真は基礎のベースになる部分で、木枠の中に生コンを入れて
金コテで整えている所です。
IMG_1844.JPG

基礎が出来たらいよいよ棟上げ。
大工さんと、友達にも来てもらって、5人でやりました。
DSC_0131-2.jpg
だんだん組み上がっていきます。
DSC_0133-4.jpg

この棟上げで一番大変だったのが、栗の木の梁を持ち上げて組む所でした。
まだ乾燥してない生木に近かったので何しろ重い、、。
DSC_0139-2.jpg
DSC_0144-3.jpg
二本の棒の先にロープを結んだものを二人が下から突き上げて、何とか持ち上げました。
クレーン車など無い昔はこの方法で重い木材を大勢で持ち上げていたそうです。
昔の人はすごいなあ、、。
DSC_0169-2.jpg
栗の梁も組み上がった所。
DSC_0178-2.jpg